サイトポリシー サイトマップ
2017 年 06 月 26 日

Popular Questions

  •   GPUが搭載されている、GPGPU対応プログラム開発用のログインノードへのログイン方法

    ログインノードの1台にはGPGPU対応プログラム動作確認用、プログラム開発用の為に、GPGPUが搭載された計算ノードがあります。そのノードにログインするには、 以下のようにしてください。 ゲートウェイノードにログイン後、 qlogin -l gpu これにより、GPGPUが搭載されたノードにqlogin出来ます。GPGPUの利用環境については、システム利用方法をご参照下さい。

  •   ログインシェルの変更方法

    以下の手順にて、変更が可能となります。 以下コマンドのusernameに、ご自身のIDを入力して下さい。 パスワード入力後には何もプロンプトは表示されません。 $ ldapmodify -x -D uid=username,ou=people,dc=nig,dc=ac,dc=jp -W Enter LDAP Password: xxxxxxx                                  <-パスワードを入力しエンターを入力します dn:…

  •   計算ノードの障害等によりジョブが再実行された際の注意点

    ジョブが再実行された場合は、 1.ジョブの標準出力、標準エラー出力は再実行前のファイルに追記されます。 2.投入しているジョブによっては1度目の実行で出力されたファイルの存在により、 2度目の実行がエラーもしくは不適切になる場合があります。問題の発生が 懸念される場合は、中間ファイルや結果ファイルを削除した上で、ジョブを 再投入して頂けるよう、お願いします。 3.必要に応じてジョブ内で再実行に備えた処置を加えて頂けるようお願いします。 例えばシェルスクリプトの場合ですと以下のような処理を加えることで問題を回避できます。   例(一つの中間ファイルを出力し、それを入力として結果ファイルを出力するジョブの場合) #!/bin/sh#$ -S /bin/shtmpfile=/home/user/tmpdir/tmpfile.txt                      #中間ファイルを指定outfile=/home/user/outdir/outfile.txt…

  •   Javaプログラム利用についての注意点

     Javaは起動時にノードの物理メモリ搭載量を見て 起動時のヒープ領域サイズを決定する為、UGEによって規定された仮想記憶上限4GBよりも大きなサイズのヒープ 領域を取得しようとし、そのままではJavaが起動できません。  [username@t266 ~]$ java -versionError occurred during initialization of VMCould not reserve enough…

  •   Fat計算ノードにジョブを投入する際のTIPS

    Fat計算ノードにジョブを投入する際はdplaceコマンドを利用頂く事を推奨します。dplaceは複数のプロセスをアイドル状態のCPUに割り当て固定するコマンドで、プロセスのCPU間の移動を避ける事により、メモリ参照時のパフォーマンス低下を防ぐ事が可能です。詳細はこちらをご覧ください。