活用方法紹介

 

Rhelixa RNAseqパイプライン

2020.09.08

国立遺伝学研究所と包括連携協定を結ぶ株式会社Rhelixa(代表取締役:仲木 竜)より、RNA-seq解析パイプラインが提供され、スーパーコンピュータシステムに実装されました。

本パイプラインは、RNA-seqアプリケーションにより得られた単一サンプルのシーケンスリードデータを参照ゲノムにマッピングし、遺伝子領域ごとに集計し、全遺伝子の発現量を計算するものです。

 

RNA-seqパイプライン概要

 

 

Rhelixa RNAseqパイプラインはSingularityコンテナイメージとしての形で遺伝研スパコン上にインストールされています。

Singularityコンテナイメージの遺伝研スパコン外での利用はできません。

利用方法は下記リンクをご参照ください。

 

DDBJing講習会

 

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2020年日本バイオインフォマティックス学会年会 第9回生命医薬情報学連合大会 (IIBMP2020) 9月2日 スポンサードセッション: データサイエンティスト養成セッションの講演内容をYoutubeから公開しています

9/2(水)9:15〜10:45 データサイエンティスト養成セッション:初級者向けバイオインフォマティクス
座長:小笠原理(国立遺伝学研究所)
9/2(水)13:00〜14:30 データサイエンティスト養成セッション:実践的次世代シークエンス解析
座長:中村保一(国立遺伝学研究所)
9/2(水)14:45〜16:15 データサイエンティスト養成セッション:実践的オミックス解析
座長:有田正規(国立遺伝学研究所)

 

 

利用方法解説

ユーザーの方々による利用方法の解説です。

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  @nigytaさん