【事前予告】【設定変更のお知らせ】2020年10月22日~ 一般解析区画ゲートウェイノード(gw1)リソース制限設定の追加

国立遺伝学研究所スーパーコンピュータシステム利用者各位

 

2020年10月21日
国立遺伝学研究所 DDBJセンター スーパーコンピュータシステム管理チーム

 

平素より、国立遺伝学研究所スーパーコンピュータシステム(以下 スパコン)を ご利用いただき誠に有難うございます。

  

スパコンゲートウェイノード上でBLAST等の計算処理を行っているユーザーが散見されるため、
2020年10月22日より、スパコン一般解析区画ゲートウェイノード(以下 gw1)におけるリソース使用制限を設定し、
計算処理と思われるジョブを自動的に削除する設定を導入します。

 

gw1は、インターネットから本システムに接続するためのノードであり、計算処理等を実施するノードではございません。

計算処理は、gw1よりqloginコマンドでログインした先のログインノードより実施し、必要に応じてqsubにてジョブ管理システム(UGE)へのジョブ投入をお願いいたします。

 

scp, rsyncなどのデータ転送に関しては、利用方法はこれまでと変更ありません。今まで通りお使いいただけます。

 

 スパコン使用方法の概要

 https://sc.ddbj.nig.ac.jp/ja/guide/usage-for-general-analysis-environment/about-usage-and-login

 

なお、qlogin先のログインノードおよびqsubしたジョブスクリプトを実行する計算ノードへの影響はございませんが、

この作業に起因すると思われる不都合が生じるようでしたら、お問い合わせ窓口までご連絡ください。

 

何卒ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

 

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国立遺伝学研究所 スパコン管理チーム
http://sc.ddbj.nig.ac.jp/
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