(終了)【設定変更】2021年5月21日(金) Rhelixa RNA-seq解析パイプライン構成変更のお知らせ

国立遺伝学研究所スーパーコンピュータシステム利用者各位

平素より、国立遺伝学研究所スーパーコンピュータシステムの運営にご協力とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

2021年5月13日(木) の遺伝研スパコンshort.qの設定変更に伴い、Rhelixa RNA-seq解析パイプラインの構成を変更いたしました。

これまでRhelixa RNA-seq解析パイプラインを実行できるのはlogin.q, short.qのみでしたが、今回の構成変更により一般解析区画の全てのUGEキューで実行可能になりました。

またこれに伴い、Rhelixa RNA-seq解析プラグインを実行するsingularityコマンドをフルパスで指定することが必要となりました。

Rhelixa RNA-seq解析パイプラインは、singularityコンテナの形で提供されています。Rhelixa RNA-seq解析パイプラインは商用ソフトウェアであるため、遺伝研スパコン内の特定のsingularityバイナリでしか実行出来ないようにしております。そのためRhelixa RNA-seq解析パイプラインを実行する際のsingularityコマンドは、/lustre7/singularity/3.7.1/bin/singularity とフルパスで指定してください。通常のsingularityコマンドではRhelixa RNA-seq解析パイプラインが実行できませんのでご注意ください。

Rhelixa RNA-seq解析パイプラインの使用方法についてはRhelixa RNA-seq解析パイプライン使用マニュアルをご覧ください。

 

何卒ご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

2021年05月21日
国立遺伝学研究所 DDBJセンター スーパーコンピュータシステム管理チーム