2016年4月1日 PHASE1 LUSTREディスク使用量削減・移動のお願い

国立遺伝学研究所スーパーコンピュータシステム利用者各位

2016年4月1日 
国立遺伝学研究所 DDBJセンター スーパーコンピュータシステム管理チーム

平素より、国立遺伝学研究所スーパーコンピュータシステム(以下 スパコン)をご利用いただき誠に有難うございます。

現在、スパコンのPhase1システムにおいて、ホーム領域が逼迫しております。

解析結果や使用済みデータなどは削除やPhase2システムへの移動を行う等、ディスク使用量の削減にご協力頂けますよう
お願い致します。特に大容量を使用しており、長期間利用が確認できないユーザのデータについては、断りなくPhase2システムに
データ移動させていただく場合がありますのでご了承下さい。

 

Phase1システムからPhase2システムにデータを移動する方法については以下URLからご確認下さい。
項目:データ移行方法
http://sc.ddbj.nig.ac.jp/index.php/ja-howtouse#datashift

 

ホーム領域の最大容量、各ユーザ毎の現在のディスク使用量および申請ディスク使用量は以下に掲載しておりますので
ご確認下さい。
http://sc.ddbj.nig.ac.jp/index.php/disk-info
(閲覧にはスパコ ンアカウントによるログインが必要です)

 

なお、Fat計算ノードでPhase2のlustreも使用可能です。方法については以下URLからご確認下さい。
http://sc.ddbj.nig.ac.jp/index.php/ja-uge-additional#info9
 

ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い致します。

 

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国立遺伝学研究所 スパコン管理チーム 
http://sc.ddbj.nig.ac.jp/
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