2017年2月20日 遺伝研スーパーコンピュータの課金サービス開始と利用規程制定について

国立遺伝学研究所スーパーコンピュータシステム利用者各位

2017年2月20日更新
国立遺伝学研究所 DDBJセンター スーパーコンピュータシステム管理チーム

平素より、国立遺伝学研究所(以下 遺伝研) スーパーコンピュータシステム(以下 スパコン)を ご利用いただき誠に有難うございます。

遺伝研スパコンは大学共同利用機関の事業として運営されておりユーザーは遺伝研スパコンを基本的には無料で利用できることを原則としていますが、事業継続性、計算資源の効率的利用の促進の観点から特に下記の大規模データの保存、付加的なサービスの利用に対して課金によるサービスを開始いたします。

1.ストレージの大規模利用
2.計算ノードの優先利用

詳細については「課金サービスの利用方法」および「情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所スーパーコンピュータシステム利用規程」をご参照願います。

遺伝研スパコンログインアカウントをすでにお持ちのユーザーに関しましては責任者の管轄範囲の合計でクオータサイズが30TBを超える場合のみ2017年4月1日以降課金の対象となります。課金対象となる方には、近日中にご案内をお送りいたしますので利用計画についてご検討をお願いいたします。

 

高速ストレージ(quota設定)について、利用申請書・利用計画表は3/20までに、address宛てに提出していただけますようお願いいたします。

 

以上、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

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国立遺伝学研究所 スパコン管理チーム 
http://sc.ddbj.nig.ac.jp/
address