ホーム領域の変更 (PHASE1)を実施 2019年1月16日

次期システムは2019年3月5日に稼働開始予定です。それに先だって、Lustreファイルシステム上に存在する利用者の皆様のデータを次期スパコンで使用する領域に転送する作業を実施しました。

留意事項
基本的に、Phase1環境の使用方法はこれまでと変わりません。
ホーム領域移行作業は2018年11月27日および2018年12月27日に実施しましたので、lustre6上のホームディレクトリの
内容は2019年1月11日の最新版ではありません
必要なファイルがlustre1,2に残っている場合は、利用者の皆様でコピー願います。
変更作業後も、lustre1,2は閲覧可能です。
lustre1,2は、2019年2月中頃まで閲覧可能とする予定です。

環境移行フェーズの一環として2019年1月11日~15日のサービス停止時に、Phase1環境の各計算ノードに存在する、利用者の皆様のホームディレクトリ参照先をPhase1環境のLustre領域から次期スパコンで使用するLustre領域に変更する作業を実施しました。

 

  1. 作業内容
    • 概要
        Phase1の各計算ノードの"/home"以下に存在する、利用者の皆様のホームディレクトリ実体へのシンボリックリンクを、Phase1環境のLustre領域(lustre1,2)から次期スパコンで使用するLustre領域(lustre6)の移行先に変更しました。
    • 実施内容
        各計算ノードの"/home"以下には、lustre1,2に存在する、利用者の皆様のホームディレクトリ実体を指すシンボリックリンクが配置されていました。 これを、lustre6に移行したディレクトリを指すように変更しました。各計算ノードでコマンド"ls -l /home/ユーザ名"を実行する事で、実体が存在するLustreファイルシステムが確認できます。
      • 変更前
      • (例1)lustre1に実体が存在する利用者のディレクトリを指すリンク: /home/user01 -> /lustre1/home/user01
      • (例2)lustre2に実体が存在する利用者のディレクトリを指すリンク: /home/user02 -> /lustre2/home/user02
      • 変更後
      • (例3)lustre1に実体が存在する利用者のディレクトリを指すリンク: /home/user01 -> /lustre6/home/lustre1/user01
      • (例4)lustre2に実体が存在する利用者のディレクトリを指すリンク: /home/user02 -> /lustre6/home/lustre2/user02
  2. 切替日
    • 2019年1月15日のサービス再開以降より切り替わりました。
  3. 留意事項
    • 基本的に、Phase1環境の使用方法はこれまでと変わりません。
    • ホーム領域移行作業は2018年11月27日および2018年12月27日に実施しましたので、lustre6上のホームディレクトリの内容は2019年1月11日の最新版ではありません。必要なファイルがlustre1,2に残っている場合は、利用者の皆様でコピー願います。変更作業後も、lustre1,2は閲覧可能です。
    • lustre1,2は、2019年2月中頃まで閲覧可能とする予定です。