JAVAアプリケーションの標準利用環境のバージョン更新作業の完了

国立遺伝学研究所スーパーコンピュータシステム利用者各位

2013年12月24日
国立遺伝学研究所 DDBJセンター スーパーコンピュータシステム管理チーム

平素より、国立遺伝学研究所スーパーコンピュータシステムを ご利用いただき誠に有難うございます。

先月お知らせ致しました通り、javaアプリケーションの標準利用環境のバージョン更新を致しました。
javaアプリケーションをご利用の際、フルパス指定をせず、環境変数パスをご利用の方は
バージョンの差異により意図しない動作が起こる可能性がございますのでご注意ください。
既にjava1.7をフルパス指定で利用されている方は、該当バージョンの格納パス自体に
変更はありませんので影響はございません。

<変更完了日時>

   日時: 2013年12月24日(火) 11:30

<変更内容>

   - 変更前の環境 -

    ・[jdk1.5]
        /usr/local/pkg/java/current-1.5 → jdk1.5.0_22 にリンク
    ・[jdk1.6] (カレントバージョン)
        /usr/local/pkg/java/current-1.6 → jdk1.6.0_39 にリンク
    ・[jdk1.7]
        /usr/local/pkg/java/current-1.7 → jdk1.7.0_13 にリンク

          /usr/local/pkg/java/current    →  jdk1.6.0_39 にリンク 
        標準環境として PATH=/usr/local/pkg/current を設定

   - 変更後(現在)の環境 -

    ・[jdk1.5]
        /usr/local/pkg/java/current-1.5 → jdk1.5.0_22 にリンク
    ・[jdk1.6]
        /usr/local/pkg/java/current-1.6 → jdk1.6.0_39 にリンク
    ・[jdk1.7] (カレントバージョン)
        /usr/local/pkg/java/current-1.7 → jdk1.7.0_13 にリンク

          /usr/local/pkg/java/current    →  jdk1.7.0_13 にリンク
        標準環境として PATH=/usr/local/pkg/current を設定