ASPERAサーバの移行のお知らせ

国立遺伝学研究所スーパーコンピュータシステム利用者各位

2014年3月19日
国立遺伝学研究所 DDBJセンター スーパーコンピュータシステム管理チーム

平素より、国立遺伝学研究所スーパーコンピュータシステム(以下 スパコン)を
ご利用いただき誠に有難うございます。

先にご連絡しております3/21(金) ~3/24(月)のスパコンメンテナンスに伴い、
Asperaサーバの移行を実施致します。
移行後はPhase2のホーム領域でもAsperaにてデータ転送が可能となります。

移行後の接続URLおよび認証方法に変更はありませんが、
移行後はデフォルトのホーム領域がPhase2側のホーム領域となりますので、
Phase1のホーム領域をAsperaにてご利用されたい方はPhase2のホーム領域配下に
Phase1ホーム領域へのシンボリックリンクを作成してご利用頂きますようお願い致します。

(シンボリックリンク作成手順(例))
phase2のゲートウェイにログインし以下を実施して下さい

[username@gw2 ~]$ qlogin
[username@nt094 ~]$ ln -s /home_ph1/username ph1

(シンボリックリンク確認手順(例))

[username@nt094 ~]$ ls -l ph1
lrwxrwxrwx 1 username groupname 18  3月 XX XX:XX 2014 ph1 -> /home_ph1/username

その他、使用方法につきましては講習会資料をご覧ください。
http://sc.ddbj.nig.ac.jp/images/stories/meetingdoc/20120510/ja/ja_Basic_usage-1.pdf

以上、よろしくお願いいたします。