一般

アカウントロック。パスワード変更。アカウント証の郵送。 ディスク割り当て量追加 。ユーザ間でのデータ共有。アカウント引き継ぎ。 システムを利用した成果を論文に掲載する場合の謝辞記載。

 

DDBJセンターとして提供する各種サービスについてはDDBJセンターのホームページからご参照ください。

 

アカウントがロックされてログインできない。

本システムではセキュリティ確保の為、ログイン時にパスワードを4回連続して間違えるとアカウントをロックする設定になっています。 現在、qlogin時にパスワードを間違えてパスワードロックの状態になると、15分後にロックが自動解除されます。長時間アカウントロックが解除されない場合は、御手数ですがお名前、所属、アカウント名、お問い合わせ内容、を記載してsc-help.png 宛に解除依頼を行ってください。担当者が状況確認の上ロックの解除を実施します。(現状確認している範囲では、一部のアカウントにアタックがあり、ユーザの方がパスワードを連続して間違えた覚えが無くても、その為にアカウントがロックされている場合がありました。本件については対策検討中です。)

 

「このサイトへのログイン」でログインできないが、どうすればよいか。

2つ以上の異なるアカウントを申請した場合、同じメールアドレスを登録すると、一方のアカウントではログインできない状況になります。 この場合、一方のアカウントのメールアドレスを別のメールアドレスに変更することで回避が可能です。 お手数をお掛けしますが、このような場合は、お名前、所属、アカウント名、お問い合わせ内容、を記載してsc-helpdesk.png宛にメールしてください。

 

アカウントのパスワードを変更したい。

パスワード変更は、こちらをご利用ください。

変更したはずのパスワードが、アカウント証に記載しているパスワードに戻ってしまうような場合には、ここから変更してください。

 

パスワードを忘れてしまった。

お名前、所属、アカウント名、お問い合わせ内容、を記載してsc-helpdesk.png宛にメールしてください。

 

利用資格は有りますか。

アカウント発行基準をご参照ください。

 

ユーザー登録申請で登録した住所以外に、登録証を送ってもらうことは可能か。

申し訳ありませんが、申請頂いた住所に登録情報を郵送でお送りすることで本人確認を行っている為、特段の事情が無い限りは、別途メール等でご指示頂いても、新規ユーザ申請時に頂いた申請者の住所以外に登録証(アカウント情報)等を送ることはできません。ご了承ください。 何等かの事情で登録した住所で受け取ることができない場合は申請者側で何等か手段を講じてください。

 

研究の為、利用可能なディスクの割り当て量を増やしてほしい。可能か。

リソース拡張申請をして頂くことにより、審査を通過すれば可能です。必要事項を記入の上申請してください。また審査の際に必要な情報ですので、必要となる理由については極力具体的にご記入ください。

  

研究責任者が異なるユーザ間でのデータ共有は可能でしょうか。

グループの責任者を決めていただき、責任者となる方に「プロジェクト用アカウント」を申請していただきます。 ユーザはこのアカウントの作成に伴い作成されるグループに所属していただくことで、情報の共有が可能となります。

 

共同研究しているユーザ間でのデータ共有(アクセス権の許可)は可能でしょうか。

ユーザ登録時に入力された研究責任者の情報が組織・責任者ともに一致するユー ザの間では、 特に追加で申請いただくことなく、ユーザ間でのデータ共有が可能です。
ユーザが所属するグループは研究責任者情報の組織・責任者により決定します。本スーパーコンピュータシステム環境ではデフォルトの設定で、同一グループのユーザのホームディレ クトリを閲覧できる設定となっております。 従って、同一の研究責任者のもとで登録されているユーザの間では、相互に情報を閲覧できます。

ユーザが所属しているグループは以下のコマンドで確認可能です。
[username@gw ~]$ id username
uid=***(username) gid=***(groupname) 所属グループ=***(groupname)
上記に該当しない場合のデータ共有を望まれる場合は別途お問い合わせ願います。

 

アカウントを引き継ぐ事はできますか?

後任の研究者にアカウントを引き継ぐ事はできません。

同じ責任者グループ内においては、ファイルなどのデータの移行が可能ですので、新規に後任の研究者のアカウントを作成し、グループ内でのデータの移行をおこなってください。

 

スーパーコンピュータシステムを利用した成果を論文に掲載する際、謝辞はどのように記載すればよいですか。

以下の記載例を参考として下さい。
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  <謝辞 英語>
  Computations were partially performed on the NIG supercomputer
  at ROIS National Institute of Genetics.
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  <謝辞 日本語>
  本研究は、情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所が
  有する遺伝研スーパーコンピュータシステムを利用しました。
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