NIG Supercomputer

バッチジョブ

これは古いドキュメントです

本ドキュメントは旧遺伝研スパコン(2019)のドキュメントであり、参考のため残しているものです。

現行遺伝研スパコン(2025)ではこのとおりには動作しませんのでご注意ください。

バッチジョブの使い方

CPU コアを 1 コアだけ使用し長時間実行するプログラムを少数実行する場合は、バッチジョブとして実行してください。(多数実行する場合は後述するアレイジョブを使ってください。)

例えば以下のようなシェルスクリプト(example.sh)を実行したいとします。(このシェルスクリプトは遺伝研スパコンにインストールされている biotools Singularity コンテナのリストを生成します。)

#!/bin/bash

ls /usr/local/biotools > $1

以下のようなjob_script.sh を用意し、qsub job_script.shを実行して下さい。 すると Grid Engine の待ち行列(キュー)にバッチジョブが投入(サブミット)されます。

#!/bin/bash

#$ -cwd 
#$ -V 
#$ -l short
#$ -l d_rt=00:10:00
#$ -l s_rt=00:10:00
#$ -l s_vmem=4G 
#$ -l mem_req=4G
#$ -N an_example
#$ -S /bin/bash


example.sh biotools_list.txt