NIG Supercomputer

スパコン(2019)利用規程

これは古いドキュメントです

本ドキュメントは旧遺伝研スパコン(2019)のドキュメントであり、参考のため残しているものです。

利用規程

料金表(令和5年8月1日改正)

情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所スーパーコンピュータシステム利用規程

別表1(第12条関係)

一般解析区画 大規模利用負担料金表(税抜)

高速ストレージ
(※1)
30TBまで無料 0円
30TBを超えた場合10TBあたり 年間 27,778円
例 : 使用容量が30TB以上40TB未満 111,112円
使用容量が40TB以上50TB未満 138,890円
計算ノード優先利用 (※2) Thinノード
(AMD)
1CPUコア、4GBメモリを1単位とし、1単位30日あたり 448円
Thinノード (Intel) 1CPUコア、12GBメモリを1単位とし、1単位30日あたり 448円
Thinノード
(Intel/NVIDIA GPU)
6CPUコア、1GPU、96GBメモリを1単位とし、1単位30日あたり 56,250円
Mediumノード 13CPUコア、512GBメモリを1単位とし、1単位30日あたり 29,155円

請求額は利用した日数で按分する。

(※1)ユーザまたはグループの利用可能上限値(クォータ)の設定を行う。ストレージが非常に混雑しているときには上限値に達する前にストレージの容量上限に達する場合もある。

(※2)計算ノード優先利用サービスは、グリッドエンジンのアドバンスドリザベーション機能を用いて実行予約を行うサービスである。

別表2(第12条関係)

個人ゲノム解析区画 大規模利用負担料金表(税抜)

高速ストレージ
(※1)
基本料金 83,333円
10TBあたり 年間 27,778円
DDBJグループクラウド 基本料金 1プロジェクトあたり 年額 3,500,000円
アクセス制限データグループ共有データベースサービス(※2) アーカイブストレージ(容量保証) 10TBあたり 年間 40,000円
要望対応開発 1人月 1,300,000円
要望対応作業 1人月 250,000円
100TBまで大容量ディスクでのデータ輸送対応 1回あたり 40,000円 (送料別)

請求額は利用した日数で按分する。

(※1)ユーザまたはグループの利用可能上限値(クォータ)の設定を行う。ストレージが非常に混雑しているときには上限値に達する前にストレージの容量上限に達する場合もある。

(※2)データをクラウド上にアップロードし、データアクセスが許可された研究者間で共有するサービス。初期導入費用、セキュリティー監視、運用の人件費を含む。異なるデータ構造への対応など追加開発が必要な場合については基本料金の他に別途開発費が必要。状況の変化により次年度以降の価格が変更になる場合があり得る。

別表3 (第12条関係)

一般解析区画、個人ゲノム解析区画 計算ノード占有利用負担金表 (税抜)

計算ノード占有利用 (※) Thinノード
(AMD)
1CPUコア、8GBメモリを1単位とし、1単位30日あたり 448円
Thinノード
(Intel)
1CPUコア、12GBメモリを1単位とし、1単位30日あたり 448円
Thinノード
(Intel/NVIDIA GPU)
6CPUコア、1GPU、96GBメモリを1単位とし、1単位30日あたり 56,250円
Mediumノード 13CPUコア、512GBメモリを1単位とし、1単位30日あたり 29,155円
Fatノード 24CPUコア、1TBメモリを1単位とし、1単位30日あたり 55,977円

請求額は利用した日数で按分する。

(※)計算ノード占有利用サービスは、計算機全体または仮想マシンを用いて区切られた領域を一定期間占有するサービスである。