遺伝研スーパーコンピュータシステム

国立遺伝学研究所は遺伝学を中心とした生命・医学系研究における情報処理のための大規模計算基盤として、大規模クラスタ型計算機・大規模メモリ共有型計算機・大容量高速ディスク装置を備えた最新鋭のスーパーコンピュータシステムサービスを提供しています。

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新着情報


2017年度 年度末更新・成果報告実施のご案内

  • 年度末更新申請期限は、2018年3月20日(火)までとなっております。 まだお済みでない方はお急ぎください。
  • 問い合わせ窓口:    こちらからどうぞ    

計算用高速ストレージシステム、データベース用大容量ストレージシステム増強のお知らせ

  • 現在、計算用高速ストレージシステム3PB, データベース用大容量ストレージシステム30PBの増強工事を行っております。2018年3月1日稼働開始予定です。逼迫しているストレージ領域が緩和され、DRAなど大規模データ転送が高速化されるとともに、プロジェクトから得られた大規模データのリポジトリサービスなどでの利用が可能になります。

Aspera利用可能帯域幅増強のお知らせ

  • 現在遺伝研スパコンで利用可能なAsperaサーバーの帯域幅上限は1Gbpsですが、2018年3月末に10Gbpsに増強する予定です。特に海外とのデータ転送など遠距離間の高速な通信が可能になります。

 >> その他の新着情報

 

メンテナンス情報


現在、3/1稼働開始予定で計算用高速ストレージシステム3PB, データベース用大容量ストレージシステム30PB の増強工事を行なっております。

このストレージ増強工事に伴い以下の日程で遺伝研スパコンの停止を予定しています。

スパコン停止期間は各種申請等はご利用いただけません。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。

2018年〜2019年の運転計画について掲載しましたのでこちらもご参照ください。


>> その他のメンテナンス情報・今後の予定

 

 

caution.pngディスク容量に余裕がないためユーザーホームディレクトリ内のデータについて当研究所ではバックアップを取っておりません。  免責事項の通り、利用者の責任においてバックアップを取っていただくようお願いいたします。 

 

謝辞について

遺伝研スーパーコンピュータシステムの活動は皆様の謝辞で評価されています。当スーパーコンピュータシステムを利用した論文が採択された際には以下の記載例を参考に謝辞への記載をお願いします。

記載例
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  <謝辞 英語>
  Computations were partially performed on the NIG supercomputer
  at ROIS National Institute of Genetics.
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  <謝辞 日本語>
  本研究は、情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所が
  有する遺伝研スーパーコンピュータシステムを利用しました。
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