遺伝研スーパーコンピュータシステム

国立遺伝学研究所は生命・医学系研究における情報処理のための大規模計算基盤として、大規模クラスタ型計算機・大規模メモリ共有型計算機・大容量高速ディスク装置を備えた最新鋭のスーパーコンピュータシステムサービスを提供しています。

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 メンテナンス情報 

11月16日(金) 17:00 ~ 11月21日(水) 24:00  定期メンテナンスのお知らせ

  •  すべてのスパコンサービス停止と動作中ジョブの停止(再スケジュール)を行います。 

 

Phase1, Phase2 システム ディスク使用量削減のお願い

  • 研究用データ解析領域(Phase1,Phase2) のホーム領域については、遺伝研スーパーコンピュータリプレース作業に向けて、ディスク使用量の削減にご協力をお願いいたします。

(終了)御協力有難うございました。【緊急】Phase1システム ディスク使用量削減のお願い (2018年11月2日)

  • 現在、研究用データ解析領域にあるPhase1システムのホーム領域(lustre 1, lustre2)の使用量が98%を超えており、物理ディスク量が逼迫しております。不要になったデータは削除してディスク使用量の削減にご協力をお願いいたします。

Phase2システム】UGE month_ssd.qキュー廃止のお知らせ

  • Phase2システム UGEのmonth_ssd.q キューを廃止しました。
    現在、month_ssd.qでは新規にジョブが実行されません。
    この変更に伴い、Phase2システムではリソース指定 "-l ssd" を伴って投入したジョブは実行されなくなります。 
caution.png ユーザーホームディレクトリ内のデータについて当研究所ではバックアップを取っておりません。

    免責事項の通り、利用者の責任においてバックアップを取っていただくようお願いいたします。 

 

>> その他のメンテナンス情報・今後の予定

2018年〜2019年の運転計画について掲載しましたのでこちらもご参照ください。


新着情報

計算用高速ストレージシステム、データベース用大容量ストレージシステム増強のお知らせ

  • 現在、計算用高速ストレージシステム3PB, データベース用大容量ストレージシステム30PBの増強工事を行い2018年3月1日稼働開始しました。逼迫しているストレージ領域が緩和され、DRAなど大規模データ転送が高速化されるとともに、プロジェクトから得られた大規模データのリポジトリサービスなどでの利用が可能になります。

           生命科学の解明を目指した先端研究を支える、日本最大級となる30PBのDNAデータベース基盤を構築(IBM お客様事例)

Aspera利用可能帯域幅増強のお知らせ

  • 現在遺伝研スパコンで利用可能なAsperaサーバーの帯域幅上限は1Gbpsですが、2018年3月末に10Gbpsに増強しました。特に海外とのデータ転送など遠距離間の高速な通信が可能になります。

 >> その他の新着情報


  

謝辞について

遺伝研スーパーコンピュータシステムの活動は皆様の謝辞で評価されています。当スーパーコンピュータシステムを利用した論文が採択された際には以下の記載例を参考に謝辞への記載をお願いします。

記載例
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  <謝辞 英語>
  Computations were partially performed on the NIG supercomputer
  at ROIS National Institute of Genetics.
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  <謝辞 日本語>
  本研究は、情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所が
  有する遺伝研スーパーコンピュータシステムを利用しました。
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