遺伝研スーパーコンピュータシステム

国立遺伝学研究所は遺伝学を中心とした生命・医学系研究における情報処理のための大規模計算基盤として、大規模クラスタ型計算機・大規模メモリ共有型計算機・大容量高速ディスク装置を備えた最新鋭のスーパーコンピュータシステムサービスを提供しています。

 

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新着情報


Phase1 ディスク使用量削減のお願い

  • 不要になったデータは削除してディスク使用量の削減にご協力をお願いいたします。

2017年度 年度末更新・成果報告実施のご案内

  • 年度末更新申請期限は、2018年3月20日(火)までとなっております。 まだお済みでない方はお急ぎください。
  • 問い合わせ窓口:    こちらからどうぞ    

計算用高速ストレージシステム、データベース用大容量ストレージシステム増強のお知らせ

  • 現在、計算用高速ストレージシステム3PB, データベース用大容量ストレージシステム30PBの増強工事を行い2018年3月1日稼働開始しました。逼迫しているストレージ領域が緩和され、DRAなど大規模データ転送が高速化されるとともに、プロジェクトから得られた大規模データのリポジトリサービスなどでの利用が可能になります。

Aspera利用可能帯域幅増強のお知らせ

  • 現在遺伝研スパコンで利用可能なAsperaサーバーの帯域幅上限は1Gbpsですが、2018年3月末に10Gbpsに増強しました。特に海外とのデータ転送など遠距離間の高速な通信が可能になります。

 >> その他の新着情報

 

メンテナンス情報


(終了) 5/20 AM 6:22~5/21 AM 8:58  PHASE1システムゲートウェイ障害

  • 5月 20日AM 6:22頃にPhase1ゲートウェイサービスがダウンし、ログイン出来ない状態となっていましたが、5月21日 AM 8:58頃に復旧しました。。

(終了) 4/30 3:00 〜 5/1 10:45 Phase1システム LUSTRE1ファイルシステムへのアクセス障害

  • 4月30日 AM 3時00分頃にPhase1システムのLustre1ファイルシステムにて障害が発生し、これによりPhase 1システムゲートウェイノードへのアクセス不可、MiGAPを含むゲノムアノテーションパイプラインシステムのアクセス不可などの影響がありました。Lustre1ファイルシステム障害は5月1日 AM 10:45に復旧しました。

>> その他のメンテナンス情報・今後の予定

2018年〜2019年の運転計画について掲載しましたのでこちらもご参照ください。

 

 

caution.pngディスク容量に余裕がないためユーザーホームディレクトリ内のデータについて当研究所ではバックアップを取っておりません。  免責事項の通り、利用者の責任においてバックアップを取っていただくようお願いいたします。 

 

謝辞について

遺伝研スーパーコンピュータシステムの活動は皆様の謝辞で評価されています。当スーパーコンピュータシステムを利用した論文が採択された際には以下の記載例を参考に謝辞への記載をお願いします。

記載例
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  <謝辞 英語>
  Computations were partially performed on the NIG supercomputer
  at ROIS National Institute of Genetics.
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  <謝辞 日本語>
  本研究は、情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所が
  有する遺伝研スーパーコンピュータシステムを利用しました。
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